テコンドー・ファラン朴武館

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第8回世界ジュニア・ベテラン大会 感想(高橋 駿介)

私は今回の世界ジュニア選手権にとても強い思いがありました。
なぜかと言うと二年前の選考会で選考落ちしてしまい、とても悔しい思いをしたためです。その悔しい思いをバネにし2年間練習を続け、今回の世界ジュニア選手権に出場することができました。

そのうえ、個人トゥルベスト8 団体マッソギベスト8そして何より団体トゥル優勝というとてもいい結果で帰ってくることが出来てとても嬉しかったです。

今回の世界大会でこのような素晴らしい結果で帰ってくることが出来たのは今までの私のテコンドー人生で稽古をつけてくださった師範や指導員のみなさん、そして私がここまで稽古ができるように様々なサポートをしてくれた家族、他にも沢山の方々の支えがあったからであり、感謝の気持ちでいっぱいです。

出発前、見送りに来た家族と。

今回の結果は良かったですが、世界のレベルを見て、日本では見られないような世界各国のテクニックややり方の違いを沢山学ぶことが出来ました。
そして、それと自分を比べた時に見えてくる課題やこれからの稽古の仕方など、個人的な課題や学べたことが山ほどあることを最確認する機会になりました。負けたことによる悔しい思いも勝った喜びと同じくらいにあります。

そのため今回の結果だけで満足せず、課題は改善し、学べたことは吸収するためにこれからまた稽古をコツコツと一生懸命続けていくとともに、同じ道場の後輩など、一緒に練習メンバーにどんどん伝えて行きたいと思います。
そしてそのためには、また沢山の方々の支えが必要です。そんな、支えてくれる方々に日々感謝し、その気持ちを言葉はもちろん、結果でも伝えていけるよう頑張っていきたいと思います。


普段、稽古する宮原道場稽古生と

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