テコンドー・ファラン朴武館

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第8回世界ジュニア・ベテラン大会 感想(滝沢 賢勇)

僕は今回の世界大会でたくさんの貴重な経験をすることが出来ました。そして様々なことを感じました。

1つ目は海外の選手のスピードの速さです。自分は出場するのは2回目でしたが、海外の選手は飛び込んでくる感じでパンチをしてきたり、初動が凄く早かったりして、日本とは全然ちがうと改めて感じました。
2つ目はルールの違いについてです。国際大会は日本のルールとは違って強打が無かったり、4ポイント以上の技を出さなければいけないというルールがあります。
そのような慣れないルールの中で試合をするのはしっかりそのルールに適応した練習をしなければいけないと思いました。
さらに、ポイントも日本より入りづらかったりするのでそういう所を意識して練習した方がいいとも思いました。

3つ目は海外の選手達と交流出来たことです。海外の選手はいい人がとても多く、交流できてとても嬉しかったし楽しかったです。
テコンドーをやっている友達、ライバルが世界中にいると思うと負けていられないという気持ちになります。

このような様々な経験をすることが出来たのも、両親、先生方、友達、チームメイトの支えがあったからです。
本当に心から感謝しています。これからもこの感謝の気持ちを忘れずに練習に励んでいきたいと思います。
そして、次の世代がいい結果を残せるように日本に自分の経験した事を伝えていきたいと思います。

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