テコンドー・ファラン朴武館

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第8回世界ジュニア・ベテラン大会 感想(関 香純)

今回第13回世界ジュニア大会に出場させて頂きありがとうございました。

私が世界大会に出場したいと強く思ったのは小学6年生の時でした。
全日本大会に初めて出場し個人トゥルで優勝した時に次は世界にも挑戦したいと思いました。
中学1年生の時イタリアで第12回世界ジュニア大会があり同じ道場の先輩が選ばれました。

選考会の話や強化練習の話、また実際にトゥルの変化を近くで見ることが出来ました。
そして帰国後も世界大会の選手の事をたくさん教えて頂き2年後は必ず自分も「世界」という舞台で戦いたいと強く思いました。

2年間「世界」を目標に部活とテコンドーの両立をしてきました。正直部活でもレギュラーをとる為体力的に辛い時期もありました。
とくに世界大会選考会の頃は部活動も引退間近という事で大変でした。しかしどちらも諦める事は出来ないと練習にはげみました。

選考会で選ばれた時は本当に嬉しかったです。
強化練習を乗り越え、ジュニア大会に出場することが出来ました。

結果は個人トゥルベスト16、団体トゥル第3位でした。
団体トゥルでは3位という念願の表彰台に立つことができました。

個人トゥルでは1回戦目が始まる前「勝てない」などマイナスに考えてしまい緊張で泣いてしまいました。
突然の試合の呼び出しが来てしまい泣きながらコートに向かってしまいとても不安でしたがJAPANのチームの応援が聞こえた瞬間気持ちを切り替えることができ、試合に集中することができました。

1回戦目では勝つことができましたが、2回戦目では惜しくも負けてしまいました。試合が終わってから悔しい気持ちしか残らず辛かったですが今回の試合で学んだことが沢山ありました。

何度も自分の試合を見返して課題点を見つけることができたので良かったです。
世界の選手は日本と違うところが沢山ありそれを今度は後輩達に伝えてきいきたいと思いました。
また世界大会まで出場することができたのは自分一人だけの努力ではなく今までのご指導して頂いた先生方、同じ道場の方々のおかげだと思います。

そして1番応援してくれた両親にとても感謝しています。2年後にある第14回世界ジュニア大会のその日まで、1から練習を始め今回の結果をこえ団体トゥルでは北朝鮮の選手に勝ち優勝を目指したいです。個人トゥルでも目標は表彰台に上がれるようにこれからも日々努力していきたいです。
約3ヶ月間世界大会出場メンバーと練習してこれた期間、辛い事もありましたがとても楽しい思い出が出来ました。
皆さん本当にありがとうございました。

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