戸田道場にて第89回有段者技術研究会が開催されました。
今回の有段者技術研究会には、遠方より金寛烈師範(名古屋道場)、大矢英伸師範(小倉道場)が参加されました。
また、研究会前の昇段審査で新たに昇段した朝鮮高校の有段者らも参加しました。

2020年2月2日(日)
14:30~17:00

◎参加者
師範,副師範,有段者 20名
朴禎賢7段,館長 朴禎祐師範5段,本部長 梅田達哉師範4段,許智成師範4段,船水健二師範4段,伊藤智徳師範, 矢部守重師範4段,金寛烈師範4段,土屋稔師範4段,大島勝師範4段,大矢英伸師範4段,松井新吾副師範3段,大谷悟副師範3段,中島秀子3段,権寧実指導員2段
1段
黄将(府中),朴瑛奈(戸田), 朴勝俊(朝高),矢部丈(中目黒)ほか

朴武館本部長 梅田達哉師範


1段でのトゥルの適用方法を稽古


1段でのトゥルの適用方法を稽古


新たに昇段した朴勝俊1段(東京朝高)


遠方小倉より参加した大矢英伸師範


朴禎賢師賢による力の入れ方の解説


研究会の最後には全員で跆拳道精神を復唱

有段者研究会終了後は懇親会が行われました。

師賢に任命された朴師賢に記念日が贈呈されました。

また、新たに師範に任命された大島勝師範(鴻巣道場)と土屋稔師範(朝霞道場)から師範としての抱負が語られました。

テコンドー・ファラン朴武館の有段者技術研究会は2020年中に100回の開催達成を目指しています。
有段者の皆様の参加お待ちしております。