2026年8月3〜9日、モンゴル・ウランバートルにて開催された第11回アジアテコンドー選手権大会で、国際審判員として大会に尽力された朴禎祐師範に、大会の感想などをお伺いしました。

今回のアジア大会全体を通しての感想をお聞かせください

第11回アジア大会を主催してくださったITF-Mongolia協会へ、心から感謝いたします。
Баярлалаа(ありがとう)


今回のアジア大会で一番印象に残っていることをお聞かせください

ITF-Mongolia協会のメンバーが大会の準備だけでなく、選手としても出場しメダルを獲得したことは、本当に素晴らしいことです。
また、大会が忙しい中でも時間を作ってくださり、モンゴル観光など忘れられない最高のおもてなしをしてくださいました。


出場した日本選手団へ一言お願いします。

この半年、強化練習から本当に頑張りました。お疲れ様でした。
アジアの壁を実感した今回の経験を糧に、またコツコツと稽古を続け、頂上を目指してチャレンジしていきましょう。
백절불굴(百折不屈)

国際大会を目指し稽古している日本のテコンドー稽古生へ一言お願いします。

次はみなさんの番です。
高い目標を持って、国際大会の舞台へ共に立てるよう、日々努力を継続していきましょう。






