2011年9月27日火曜日、友好団体の空手道修済会 張替正人師範が荒川道場の稽古に参加しました。
張替師範と荒川道場の友好関係は、2011年4月からの始まりました。
張替師範の空手道場は、3月11日に発生した忌々しい東日本大震災の影響により、公共施設の稽古が出来なくなった事を、荒川道場に相談された後、3が月間荒川道場を利用された時から始まったのです。

また、今回の稽古で、テコンドー・ストレッチ、基本動作、パル・マッソギ(足組手)などを初体験され、空手とは一味違う動きに感銘深いものがあったと感想されました。特にストレッチ、足組手は新鮮で、空手の稽古に取り入れてみたいと話をしていました。

 日 時 : 2011年9月27日(火) 19:00~21:00
 場 所 : 荒川道場
 参加者 : 空手道 修済会 張替正人師範
 

空手道 修済会 張替正人師範(中央)と荒川道場稽古生の集合写真

紹介模様

張替師範の紹介
『3月震災の際には、荒川道場を快く利用させて頂いて、感謝です!』と張替師範。

稽古前には、2日前の2011年9月25日に昇段した4名を紹介
左から、菅谷 凌大くん1段(中学1年)、田中 涼くん1段(中学2年)、谷口 稜2段(大学2年)。
(※石田 剛1段は都合で稽古に不参加でした。)

梅田副師範による準備体操

昇段した中学生の2名

パル・マッソギ(足組手)稽古模様

パル・マッソギ(足組手)稽古模様

稽古模様

稽古終了後に感想を述べる空手道 張替師範

稽古後、荒川道場 古参メンバー主催での親睦会を。全員で武道稽古歴100年を越えた!!
左から増田隆志1段(1992年入門)、梅田達哉副師範(1995年入門)、張替正人師範(空手歴25年超)、
朴禎賢師範(1988年入門)、鄭勇2段(1989年入門)