2014年4月29日(火祝)、『ファラン朴道場 第43回有段者技術研究会』が、埼玉県朝霞市武道館で行われました。
2014年4月、ネパールで開催されtら第7回アジア・テコンドー選手権大会マッソギで優勝したタジキスタン、朝鮮選手の攻撃、カウンターテクニックを取り入れての稽古となりました。

アジア大会選手団団長・国際審判員として参加した朴禎賢師範、日本選手団監督の朴禎祐師範曰く、
『海外の選手たちは、とにかく、ティミョ・チャギ(跳び蹴り)が得意でマッソギでは、高得点を常に狙っている。
日本の選手達の正確で奇麗なチャギの良さを生かす為にも、ティミョ・チャギの稽古回数とバリエーション方を増やしてゆく事が大切だ!』と説明。

日本選手団はアジア大会で銀メダル3個、銅メダル2個を獲得する快挙を遂げました。
研究会後、武道館では第2回朝霞市テコンドー選手権大会が開催された。

日 時 : 2014年4月29日(火祝) 10:00~11:30
場 所 : 朝霞市武道館
指 導 : 朴禎賢師範6段
参加者 : 13名
内  容 : アジア大会 優勝選手たちのマッソギ テクニックの研究

段位別の参加名(敬称略):
六 段 朴禎賢
四 段 梅田達哉 朴禎祐
三 段 大矢英伸 土屋 稔 大島勝 江田弥寿弘
二 段 矢部守重 多羽田典宏 中島秀子 太田裕久
一 段 アイビン 梅田尚優希

ファラン朴武館 第43回有段者技術研究会 模様(朝霞市武道館 2014.4.29)

有段者技術研究会の後、第2回朝霞市テコンドー選手権大会が開催。出場選手63名。
大会組織委員会:大会会長 朴禎賢師範/大会委員長 朴禎祐師範/大会役員 金成哲師範
実行委員長 土屋稔副師範/運営委員長 大島勝副師範/審判委員長 大矢英伸副師範
運営委員 太田裕久、江田弥寿弘、谷口慎一、中島秀子、矢部守重/大会役員 田中彰副師範ほか)