戸田道場で日々稽古に励んできた江田 弥寿弘指導員が、この度5段への昇段を果たされました。
大学時代にテコンドーと出会い、長きにわたり稽古をしてきた江田指導員。
仕事と両立しながら、どのような思いで5段という高い壁に挑んだのか。
その思いについてインタビューを行いました。

江田指導員、5段への昇段、本当におめでとうございます!
まずは、5段への昇段を目指そうと思ったきっかけを教えてください。

私は帝京大学1年(18歳)でテコンドーを始めました。
私も出来る限り稽古を継続しこれまでお世話になった師範たちの様な人格者になりたいと思い、5段への昇段を目指しました。

5段取得までの道のりで、一番つらかったことや乗り越えた壁は何でしたか?

仕事が不定休であるため決まった練習時間が確保出来なかったことです。
そのため仕事が休みの日は曜日に関係なく練習に参加しました。


今回5段へ昇段されて、ご自身の中で一番変わったと思うことは何ですか?

先輩及び後輩に恥ずかしい姿は見せられないため、今まで以上に真摯にテコンドーの練習に取り組む様になりました。

最後に、これから昇段を目指して日々頑張っている道場生へ向けて、メッセージをお願いします。

継続は力なりということわざがあります。小さな努力でも諦めず続ければ大きな成果や実力になります。
今後、病気や怪我、その他の理由でやむを得ずテコンドーを離れることがあるかもしれませんが、自分自身で出来る範囲で継続していれば大きな成果が得られると思います。

