東松山道場で日々稽古に励み、指導にもあたる三吉 耕平指導員が、この度見事に昇段審査に合格し、2段を取得されました!

全日本大会への連続出場という素晴らしい経験を経て、更なる高みを目指した三吉指導員。
過去の審査での悔しい思いをどのように乗り越え、自信を深めていったのか。
その前向きな挑戦の軌跡についてインタビューを行いました。

ホンチョンくん

三吉指導員、2段への昇段、本当におめでとうございます!
まずは、今回、昇段を目指そうと思ったきっかけを教えてください。

三吉 耕平指導員

1段に昇段して1年後、全日本大会にも出場し、その後3年連続で出場することが出来たので、2段で更なる高みを目指したいと思い審査を受けることにしました。

ホンチョンくん

全日本大会への3年連続出場という経験が三吉指導員の向上心に火をつけたのだと強く感じます。

2段取得までの道のりで、一番つらかったことや乗り越えた壁は何でしたか?

三吉 耕平指導員

今回昇段するにあたり、1段の時の昇段審査で失敗してしまった手技の試割や、飛び蹴りの試割の壁を乗り越えることが出来ました。

ホンチョンくん

今回見事にその壁を乗り越えて昇段されたわけですが、ご自身の中で一番変わったと思うことは何ですか?

三吉 耕平指導員

難しい課題等に前向きにチャレンジ出来るようになり、苦手だったことも段々出来るようになりました。
また、昇段したことで自信が湧くようになりました。

ホンチョンくん

最後に、これから昇段を目指して日々頑張っている道場生へ向けて、メッセージをお願いします。

三吉 耕平指導員

各段位で、課題のレベルが急に上がると思いますが、日々の稽古を地道にコツコツとやれる人は必ず様々な壁を越えられるようになります。
一緒に稽古する機会がありましたらコツコツ頑張りましょう。