テコンドー・ファラン朴武館は、埼玉県戸田市が推進する「とだSDGsパートナー」として認定されましたことをご報告いたします。
「とだSDGsパートナー」とは?
戸田市は、2022年5月に内閣総理大臣より「SDGs未来都市」に選定され、未来を見据えた持続可能なまちづくりを進めています。
「とだSDGsパートナー」は、SDGsの達成に向けて取り組む市内の事業者や団体を市が認定し、その活動を支援・発信していく制度です。
当道場も、2023年度認定のパートナーとして戸田市の公式ホームページにて紹介されております。
テコンドー・ファラン朴武館のSDGsに関する取り組み
当道場は、「正統跆拳道(テコンドー)」を正しく学び、普及振興することを目的としています。
戸田市へ提出した『SDGs宣言書』に基づき、私たちは以下の活動を通じて持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
- 心身の健康の促進
武道を学ぶすべての人が、稽古を通じて心身ともに健康であり続けられるよう取り組みます。 - 健全な青少年の育成とコミュニティの形成
武道テコンドーを通じて青少年の健全な育成に努めるとともに、武道愛好者たちの繋がりを大切にします。 - QOL(クオリティ・オブ・ライフ)の向上
QOL(生活の質・生命の質)を高く掲げ、皆様の精神的・社会的活動を含めた総合的な活力、生きがい、満足度を高めることで社会に貢献していきます。
テコンドー・ファラン朴武館は、これからも武道を通じて地域社会に貢献し、皆様の健康と豊かな人生のサポートに努めてまいります。
今後とも変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。
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