足立舎人道場で日々稽古に励んできた、金井和弘指導員と娘の里桜さんが、この度見事に昇段審査を合格されました!
お父様の金井指導員は2段へ、里桜さんは念願の黒帯(1段)への昇段となります。

親子揃っての昇段、本当におめでとうございます!

今回はお二人に、昇段を目指したきっかけやこれまでの道のりについてインタビューを行いました。
前半は娘の里桜さん、後半はお父様の金井指導員にお話を伺っています!

金井里桜1段

ホンチョンくん

里桜さん、念願の黒帯取得本当におめでとうございます!
まずは、黒帯(昇段)を目指そうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

金井里桜1段

小さい頃にショッピングセンターで格闘技の演武を見てかっこいいと思ったのがきっかけです。
黒帯の人に憧れて、いつか自分も取りたいと思うようになりました。

ホンチョンくん

小さい頃の憧れを、自らの努力で現実のものにしたんですね!素晴らしいです。
憧れの黒帯を締めた姿、とてもかっこいいですよ!
黒帯取得までで、一番つらかったことや乗り越えた壁は何ですか?

金井里桜1段

練習がきついときや、思うように技ができず悔しい思いをしたことです。
あきらめずに続けてきたことで少しずつ成長することができました。

ホンチョンくん

「思うように技ができない悔しさ」は、真剣に取り組んでいるからこそ感じる壁ですよね。
そこで投げ出さずに、コツコツと練習を続けて少しずつ壁を乗り越えてきた経験は、本当に大きな力になったと思います。

見事その壁を乗り越えられたわけですが、実際に黒帯を取ってみて、自分が一番変わったと思うことは何ですか?

金井里桜1段

諦めずに続ける力がついたことです。
長い間努力を続けたことで、自分に自信を持てるようになりました。

ホンチョンくん

「諦めない力」と「自信」、最高の財産ですね!テコンドーを通じて得たその自信は、これからの学校生活や人生の様々な場面で、里桜さんを力強く支えてくれるはずです。
最後に、これから黒帯を目指して頑張っている道場生へ向けて、メッセージをお願いします。

金井里桜1段

つらいことがあってもあきらめずに頑張ってください。

ホンチョンくん

シンプルですが、里桜さんが自ら体現してきたからこそ説得力のある、力強い言葉ですね!
後輩たちの大きな励みになると思います。ありがとうございました!

金井和弘指導員

ホンチョンくん

2段への昇段本当におめでとうございます!
金井指導員が今回、さらに上の段を目指そうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

金井和弘指導員

1段を取得した時は一つの目標を達成できましたが、テコンドーを続ける中で自分の未熟さや課題を感じることも多く、まだまだ学ぶことが多いと感じました。
さらに成長したいという思いから2段を目指しました。

ホンチョンくん

黒帯取得をゴールとせず、そこからさらにご自身の課題と向き合い「もっと成長したい」と思える向上心、本当に尊敬します。
「黒帯になってからが本当のスタート」という言葉をまさに体現されていますね。
2段取得までの道のりで、一番つらかったことや乗り越えた壁は何でしたか?

金井和弘指導員

仕事や家庭との両立で練習時間を確保することが大変でした。
また、思うように技術が上達せず悩んだ時期もありました。
それでも諦めずに練習を続け、師範や仲間に支えていただきながら乗り越えることができました。

ホンチョンくん

社会人として働き、そしてお父さんとして家庭を守りながらの稽古は、時間のやり繰りだけでも本当に大変だったと思います。
技術的なスランプもあった中で、道場の仲間の支えやご自身の「諦めない心」で乗り越えられたエピソードは、多くのおとなの道場生に勇気を与えてくれますね。

今回昇段して、自分が一番変わったと思うことは何ですか?

金井和弘指導員

諦めずに続けることの大切さを実感できたことです。
以前よりも何事にも粘り強く取り組めるようになったと思います。
また、今まで以上に模範となれるよう意識するようになりました。

ホンチョンくん

「模範となれるように」というお言葉通り、和弘さんの背中は里桜さんをはじめ、多くの道場生にとってすでに素晴らしいお手本になっています!
粘り強さもさらに増して、心身ともに一段と磨きがかかりましたね。

最後に、これから黒帯やさらに上の段を目指す道場生へメッセージをお願いします。

金井和弘指導員

黒帯までの道のりは決して簡単ではありませんが、一回一回の練習を積み重ねれば必ず近づくことができます。
つらい時や壁にぶつかる時もあると思いますが、諦めずに続けてください。
努力した分だけ成長を実感できるので、一緒に頑張りましょう。

ホンチョンくん

「一回一回の練習の積み重ね」、そして「努力した分だけ成長を実感できる」という言葉に、和弘さんのこれまでの確かな歩みが詰まっていますね。
温かく力強いメッセージをありがとうございました!